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用語

修正申告とは

確定申告後に申告漏れ・所得過少などを発見した場合、納税者自身が訂正して再申告する手続き。

修正申告は、提出済みの確定申告書に税額不足や所得の過少計上等の誤りが判明した場合に、納税者自身が訂正して再申告する手続きです。税務調査の通知前に自主的に修正申告を提出した場合は、過少申告加算税が課されない場合や軽減される場合があります。本来の納付期限から修正申告書提出日までの期間に応じて延滞税が課されます。逆に「税額過大」の訂正をしたい場合は「更正の請求」(法定申告期限から 5 年以内) で行います。