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シナリオ

フリーランス低収益年 (赤字 / 年商 200 万) のシミュレーション

売上 200 万・経費 50 万・青色申告のケース。低所得帯での控除効果を可視化。

シミュレーション手順

  1. STEP 1事業売上 200 万円・経費 50 万円を入力
  2. STEP 2申告方法で「青色 65 万」を選択
  3. STEP 3赤字が出た場合は青色なら 3 年繰越控除で次年度以降に活用可能

参考結果

計算結果

あなたの税金 (年額)

¥376,271

  • 実効税率18.8%
  • 手取り¥1,623,729
税金内訳所得税 ¥51 (0.0%)、住民税 ¥7,600 (2.0%)、国民健康保険料 ¥158,500 (42.1%)、国民年金保険料 ¥210,120 (55.8%)
税金内訳の表
項目割合年額
所得税0.0%¥51
住民税2.0%¥7,600
国民健康保険料42.1%¥158,500
国民年金保険料55.8%¥210,120
合計¥376,271
所得税ブラケットでの位置
所得税ブラケットにおけるあなたの位置あなたの課税所得 ¥1,000 は 5% ブラケットに位置しています5%: ¥0〜¥1,949,999、10%: ¥1,950,000〜¥3,299,999、20%: ¥3,300,000〜¥6,949,999、23%: ¥6,950,000〜¥8,999,999、33%: ¥9,000,000〜¥17,999,999、40%: ¥18,000,000〜¥39,999,999、45%: ¥40,000,000 以上

上図は課税所得 ¥1,000 が 国税庁の所得税速算表のどのブラケットに当たるかを示しています。

このシナリオの FAQ

  1. 赤字の年も確定申告すべき?

    青色申告であれば赤字を 3 年間繰り越せるため、翌年以降の所得から差し引けます。白色には繰越控除がないため、白色からの切り替えを検討する余地があります。国民健康保険料が前年所得ベースで計算される自治体も多く、申告すること自体に意味があります。

  2. 所得が少ないと住民税はかかりませんか?

    住民税は所得割 + 均等割の合計で課税されます。所得割は課税所得に対して 10% ですが、所得が一定以下 (35 万円 + 扶養人数 × 35 万円 +α、市町村により異なる) の場合は非課税となるケースがあります。